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チコ@レンレン

主にマビノギ、たまに他の本やゲームやリアルの話を書いて行こうと思っています。
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オブリビオン ストーリー7 スパイ討伐編

すみませんコミケ準備などで遅れてしまいました。


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教本を渡したら唐突にスパイの討伐を命ぜられるレスト一行
レスト「便利屋じゃねぇんさ…私達は…」
 というボヤキを抑えつつ、一応世界を救う一貫ということで話を聞いて回ると、どうやらこそ泥系の、侵入して情報をかっさらおうというスパイらしい。組織の中に入ってどうのこうの、というわけでは無いようで。
 衛兵からよく出現する場所を聞いてそこに向かうと。
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 居た。
 なんかプレセスとニンコの二人はどこで道草食ってるのか、居ないので二対一を繰り広げることに。
 痛いよ…もう少しで死ぬところだったわ。
 プレセスのざまぁみろと言わんばかりの視線が突き刺さりますが無視。
 で、スパイ倒したよと言う報告はbruma…ブルーマという近くの街の衛兵隊長に白と言われたので報告すると、どうやら先程のスパイを手引きした人間が居るもよう。
衛兵隊長「私は仕事があるので探せないが、君が彼女を見つけた場合は私に報告する必要はない。なにが、あってもな」
 これは遠まわしに殺してくれと言ってるんでしょうが無視。
 そして家探しナー
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 ひと通り探したが何もないけれど、地面に扉があるのを発見。
 あるあるな隠し扉ですね、なんて言いながら地下へ入ると巻物発見。
 どうやら司令が書いてあるようです。
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レスト「ちょっと簡単すぎやしませんかね…」
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[ 2012年12月09日 22:44 ] カテゴリ:オブリビオン | TB(0) | CM(0)

オブリビオン ストーリー6 デイドラ教強襲篇

レスト「さぁやってまいりましたデイドラ教の基地です。なぜ小声かと言うと実はいま潜入中なんです。だからこういうメタい発言は少しまずいのです」
守衛「おいどうしたさっきから独り言をごにょごにょと。暗号を言え」

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 えっ、あ、はい。新しい日を迎えます
守衛「よしいいだろう。通れ」
 ちょろいありがとうございます。

 そしてなんか案内人という人がやってきて、装備一式を渡せという。
 まぁ考えられたけど、こんなことならプレセスに装備持ってもらっておけばよかった…
 なんてことを言いながら案内人のおっさんにはなしかける。
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顔が見えない上に何言ってるかわかんない
 そしてハロウという名前にちょっとクスッときました。はい。
 なんてことを言っているあいだにもどんどん奥へ奥へと案内人は歩いていきます。
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 この妙な宗教のローブを着せられて歩かされるなど。
 微妙に加齢臭漂うなぁとか思ってはいけませんね、これも一応潜入捜査なんですから。邪念は取り払わないと。
…ほんとにプレセスは待っててくれてるかな…?
回想
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レスト「じゃあ私が入ってくから、ここで待ってて、召喚魔法で呼ぶから」
プレセス「ラジャ」
レスト「ほんとに分かってる…?」
プレセス「ダイジョウブダイジョウブ」
レスト「…」

~回想終了~

レスト「不安だなぁ…」
ぼやきつつさらに進んでいくと、なにやら怪しげなことをやっている方達が。
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うわぁ
 称えよとか言っちゃってるよこの人たち…こわ…なんて戦々恐々としていると
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 なんか突然奥の火の玉みたいなのに教祖と思われる人間が吸い込まれていった。
 転移魔法か何かかなぁと思っていると、突然中央に王のアミュレットが持ち去られたから教本を持ち出せというお言葉が浮かびまして。
 どう考えても持ち出したら荒事になるよなぁ…と。
 つまり。
出番ですよ!!!プレセスちゃん!!!!
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よく来てくれましt…だれだこのゴツイの!!!
 プレセスがなんかゴツイのつれてきたぁーっ!!!
 こんなごつい男の人連れてきて!!!もうあなたってこ…は…って、ninko…ニンコ…?忍子…?
 女の子…ってかその前に名前にそぐわないその重装備!!!どういうことなの!?!?
 なんて突っ込んでいる間にアジト中の敵が集まってるんじゃないかってぐらいの敵がやってきてしばらく戦闘中です。スクショなんてとってる暇ありませんでした。

~~~~~~~~

そして脱出成功。

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レスト「お疲れ様でした。ありがとうプレセス…と、ニンコちゃん?」
プレセス「どうも」
ニンコ「…」
 プレセス以上に寡黙なキャラなんて来たらもうこのパーティ黙り込むしかないけど。大丈夫ですかそのへん。
ニンコ「うん、ニンコで大丈夫だよ」
 だよ!!!だよがついた!!!案外ふれんどりーだぞこのいかついなりして!!!!
 なんてはしゃぎながらブレイズの砦へひとっ飛び。
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次回!!突如現れた鎧武者の目的とは!?そしてブレイズはどういう対応を取るのか!!お楽しみに!!
[ 2012年12月04日 22:16 ] カテゴリ:オブリビオン | TB(0) | CM(0)

オブリビオン ストーリー5 デイドラ教編

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レスト「さぁやってまいりました魔法ギルドです。今からここの人に協力を仰ぎます」
 この紫色の炎ってどうやってもやしてんのかなとか考えながら中へ入ると、数人のギルド構成員とトカゲのこの支部?長であろう人間を発見。
とりあえずトカゲに話しかけるとScreenShot117.jpg
 どうやらこの教本は四部構成で、一部は先程手に入れて、二部はこの人が写本を持っているんだけど三部四部は一部二部と比べて希少度が桁違いとか、なんとか。やってられぬ。
 で、まぁなんか暗号が隠されてるかもしれないしとにかく一部から四部全部集めてから出なおしてこいというので三部四部の心当たりは無いかと聞いてみれば、三部を仕入れる予定のある本屋があるんだとか。
なんだ希少度が高いなんて嘘じゃないか。簡単簡単。
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店主「悪いけどこれはもう売る予定があるから君に渡せないんだ」
…ほう。
 これでどうすればいいのかと思ったけど、どうにもクエストに変化はない。ただ三部を手に入れろとだけ。
 つまり盗んで手に入れるか殺して手に入れるか、それとも受け取り先の人間を殺して手に入れるか、って言うことなのかなぁとか物騒な事を考えていると。
プレセス「買収」
その手があった
 なんてことでメジャースキルである話術を駆使して、店主の好感度を限界まで上げた結果。
店主「そこまで言うなら仕方ない…君に譲るよ」
レスト「どーもありがとうございます」
 まさにクズである。
 なんて会話をしていると、本来の買取人がやってきて店主に話しかけた。
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 これだけ希少なものを手に入れるっていうから期待に胸をふくらませてるんだから、こうなるのは当然ですよね。
 まぁ怒ってるのは分かるんだけど最後にごきげんよう!とか礼儀正しく言ってるのにはちょっと笑った。なかなかのセンスがありますよ。教団なんかじゃなくお笑い劇団に入ることをおすすめします。

あとプレセスこっちみんな

 まぁとにかくこの本来の買取り人にこの教団がいかに恐ろしいところかを説いてみせると、どうやらこんなに怖いところだとは思ってなかったようで。
 教皇を殺した犯人だと教えたらもう一瞬でしたね。手のひら返しのように四巻を手に入れるきっかけもてにはいりました。どうやらこの買取り人は相当情報収集が上手いようで、どうやら教団の人間と会う手はずになっていたようです。
 そこにおじゃまする、というわけですね。場所は地下室のようなので先日のブレイズの人間にヘルプをば
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 ブレイズの任務で神出鬼没になる必要があるために地下水道は知り尽くしているらしいです。これはもう立派な変態ですね。HENTAI。
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レスト「クサそう…」
プレセス「これはきっと雨水管」
 さすがの寡黙なプレセスも下水道という特殊な場所に引き気味ですね。
 雨水管じゃなくて生活排水の流れるところだったら死んでまう。常に状態異常ですからね。
 なんて感じで入って行くと普通に蟹とかいるので多分雨水管でしょう。きっと。
レスト「ちょっと臭う気がする」
プレセス「消臭魔法って便利」
レスト「おいちょっと待て私にもそれかけて」
プレセス「…」
 ツンデレです。デレのないツンデレです。つまりツンツンです。…嫌われてるだけかもしれない。
 少し落ち込みながら進んでいくと、どうやら扉一枚挟んだところまで来た模様。
ScreenShot127.jpg
レスト「もろバレじゃんか教団なんだからもうちょっとしっかりしてくださいよ」
 普通に前々から置いてあったという。
 だからこんな簡単に場所がバレるんだよ…なにしてんだよ教団…
 そんなこんなで突入するけどどうするか、という話に。
 どうもバウルスは突撃したくてたまらないらしい。血の借りがある、というので恐らく友人か、家族かいずれかが殺されてしまったのでしょう。だからまず会う役を買って出て暴れたいんでしょうね。
レスト「そうは問屋がおろさない!私が行こう!!」
 ここまで永く付き合ってくれた人に死なれるのも夢見が悪いので私が会合に出ることに。
 もちろんプレセスも一緒に。怖いしね。
 バウルスに複数人で来たことを決してバレてはいけないと言われたけどぶっちゃけプレセス居れば怖くない!!
 なんて感じのノリでここは刑務所かと思いたくなるような雰囲気のただ椅子一つと机一つが置かれた部屋に入り、椅子に座る。
 まぁ敵来たらプレセス居るしすぐ戦闘かなぁなんて思ってたら。
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いや、気づけよそこは気づけよ!!!!
 あまりに平然と話をすすめる教団員に思わずツッコミを入れると、突然画面中央にバウルスが敵に見つかった!応戦しろ!!!とのメッセージが。
お前もバレてんじゃねぇよ!!!!!!
 何してんだ!!!!!
 と心のそこからのツッコミを入れて教団員との戦闘へ突入。

しかし。


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そこに広がっていたのは見るも無残な虐殺の光景だった。
 お分かりいただけるだろうか、雷の魔法を受ける教団員の足元に転がる教団員を。まさに死屍累々
レスト「プレセスに真っ先に喧嘩を売るとは君達はよっぽど死にたいと見える。私にまず切りかかっていればもう少しは生きていられただろうに…」
 謎の天狗がここに一名。お前は何もしていない。
 そんなこんなで一部から四部が全て集まり、再び魔法ギルドへ走ると、どうやら暗号が解けたとかどうとか。どこかの墓地に正午に行けばその意味が分かるというので訪れて、正午を待つ。
すると。
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レスト「なんか浮かび上がってきた」
しかしクエストに全く変化が訪れないので何事かと頭をひねっていると、どうも絵の中の点々がどこかで見覚えがあるような。
レスト「ああ!地図か!!!」
プレセス「そのようですね、ご名答」
ということで
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次回、教団強襲編!?
[ 2012年12月03日 16:34 ] カテゴリ:オブリビオン | TB(0) | CM(0)

オブリビオン ストーリー4 組織壊滅編(?

サイトデザイン拝借しました!よろしくお願いします!

いい加減ストーリー進めないとなーと思いブレイズのいる組織の寺へ歩いている途中の出来事である。
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レスト「なんかあるやん…何のイベントも無くあるやん…そんなに平然とあっていいものなのかあれ…一つの街を滅ぼすレベルのものじゃないんですか…?」
プレセス「大人の事情ってやつですよきっと」
レスト「ソッスカ」

なんか近づいてみれば妙な魔物がうろついているのでバレないように逃げて寺へ。
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どうやらインペリアル(首都)に情報収集係のブレイズが居るようですね。
その人に話を聞きに行けということですね。
ということで聞いて参りました(三分クッキング風
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話しかけたら突然後をつけられてるからそいつをどうにかしてから話に入ろうと言われ、隣に腰掛けるとバウルスは立ち上がって店の地下倉庫のようなところへ。
すると近くで座ってご飯を食べていた人もその後を追っていくんですよ。
レスト「何故私の存在を無視するのか」
プレセス「問題外?」
レスト「やめてください」
なんてふざけながら追うと既にバウルスとスパイが戦闘中でして。
加勢して(プレセスが)瞬殺し、所持品を漁ってどこの人間かと調べてみれば。
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なんかドレモラ(?)教の人間らしいですね。
宗教かー…ありがちありがち…
なんてため息を吐きながらバウルスに話しかけると、インペリアルシティ(首都)の大学?の教授に話を聞いてみれば分かると言われまして!次回はこの本関係の話かな!!恐らく!!
[ 2012年11月30日 20:51 ] カテゴリ:オブリビオン | TB(0) | CM(0)

オブリビオン クヴァチ救出編

レスト「さてやってまいりました、クヴァチです」
プレセス「そんな気軽に来るところでは…」
 まぁ悪ノリもここらへんにしてクヴァチ救出編です。
 何故2日も間が開いてしまったか、というのは同人活動をいそいそとすすめていまして、すみませんでした。頼まれていたオブリビオンレポートを再開です。
 ここ、雰囲気あるBGMでなかなか切ないんですよね。
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レスト「では、行ってみたいと思います」
プレセス「不謹慎」
レスト「すみません」
 旅の相棒に諌められて中に入り、協会へ。
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 なにやら深刻な様子で立っているようです。
 そんなにまずいんですかねぇ、この街…まぁこんだけ荒廃しちゃっていればまずいのは確実ですが。
 とにかく一度話を蹴っていたのでもう一度話しかけてみることに。
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衛兵「行けるのか?」
レスト「行けます」
プレセス「全力で」
 衛兵の真剣な声にだんだんとおふざけモードから変わっていきますよね、こういうのって。
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  燃え上がる王城
プレセス「予想以上…」
 どうやら予想以上に燃え上がっているようです。
 苦戦しそうだなぁと思いつつ進んでいると、どうやら橋の向こうの門を開ける必要があるから裏口から回ってきて開けてきてくれと頼まれ協会に戻る。
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帝国兵「燃えがる火を見たんだが、助けは必要か?」
 来ましたわ!!!
 頼りになる帝国兵様キタ━(゚∀゚)━!
 しかも三人もいらっしゃるで!!!これは心強い!!!プレセスと合わせれば私の出番はもう無いなこれ!!
とか言いつつ目の前の階段を降りて衛兵の持っていた鍵を使って外へ出ると
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 わりと大量に敵が居たんですが(主にプレセスが)瞬殺して四人が戻って来ました。鍵を持っていた衛兵はどこかへ行ってしまいました。後でまた会えましたが。
 プレセスをはじめとした彼ら強すぎてわろりえんぬ。
 私の出番無くてワロタ。
 そして進んでいき、地下へと。
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レスト「案内ご苦労さまです」
 そう言っておりていき、門を開場して広場に行くとさっきより多い敵が広場で待ち構えてました。
 流石に私も見てるだけじゃまずかったので戦闘に参加して乱戦に近い戦いを繰り広げた結果。
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 犠牲が出てしまった…
 この人は旅仲間でないのでアクティベートで復活は出来ないのです。
 残念…そしてっ!!
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突入!!!!
 連続して現れる敵をばったばったとなぎ倒し、少しずつ進んでいくと、衛兵のリーダーが話しかけてきまして。
 エントランスで敵を抑えてるから先にいって皇帝を助けてくれという御達しが。
 オブリビオンゲートを閉じたからといってそこまで信頼するのはどうなんですかね…
 なんて考えながら進んでいくとそこには
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 死んでらっしゃる…
レスト「これ私達が殺したと疑われるパターンじゃない?」
プレセス「…否定出来ないわね」
 とか思いもしたけど、帝国兵士がいるので証人にはなってくれるでしょう…
 そして王の指輪というものを皇帝から預かり、先程の衛兵隊長へ渡すべくエントランスへ戻り。
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 一人でここを抑えるなんて出来るのかと疑いもしたけどどうやら本当にできていたようで。
 彼は無事に立っていました。
 そして別れを告げ、門の前の坂を下って行くと、そこには難民キャンプが。
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 助けてくれてありがとう、と何度も言われはしたけれど滅んでしまった後に来ても後の祭りですよね。
 なんとも、まぁ助けた割に後味の悪いストーリーでした。
 希望と言えば皇帝の指輪を取ったことぐらい、と衛兵に云われはしましたがあの指輪ぐらいなぁ…
 復興するのかどうかは分からないけど復興したらまた来たいですね。

次回!第二のオブリビオンゲート!?そして皇帝暗殺の真相とは!?
お楽しみに!!
[ 2012年11月28日 00:32 ] カテゴリ:オブリビオン | TB(0) | CM(0)
プロフィール
工房チコのサークル報告 マビノギなどのオンラインゲームや東方等のPCゲームの事を書いています。よろしくお願いします

レンレン

Author:レンレン
同人サークル活動(主に東方)の詳細報告
東方等のPCゲーム。
オンラインゲーム等を書いております。
よろしくお願いします

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